岐阜県加茂郡の新築木造・注文住宅の工務店「本物の木の家」専門店 富田製材

家は、ただ住む場所・寝る場所ではありません。
私たちが考える家とは、『家族の心のよりどころ』であり、
『家族の絆を築く場所』だと考えます。
だからこそ、これから家を建てられる全てのお客様に、
本物の家族の幸せを築いていただくためにも、
私たちは、住む人の目線で考えた、丁寧で細やかな家づくりを
心掛けています。

住まいは、ただ寝起きする場所ではなく、
家族の絆を育む場所だと、考えております。
 
毎日の朝食や夕食を、顔を合わせて食べたり、
リビングで一緒にテレビを見て笑ったり、
疲れて帰ってきたパパを、みんなで「お帰り!」と迎えたりと、
家族が顔を合わせて心を通わせる場所が、家なのです。
 
家の中で、顔を合わす機会が少なければ、どうでしょう…
きっと、家族の仲も冷えきってしまうのではないでしょうか。
 
「今日はどんな楽しい事があった?」
「今週末はみんなで海にでも行こうか。」
「ママ、お皿洗い手伝おうか?」など
家族間でのコミュニケーションは、温かい家庭作りには欠かせません。
 
だからこそ、当社では家族の中に温かい空気が流れる間取りや、
空間の広がり、家の中の動線を考えた設計プランをご提案しています。
 
家の中で、家族が顔を合わせる回数が多ければ多いほど、
心が通じ合える。そう信じています。

家族のつながりを深めるには、家の間取りがとても重要です。
例えば、「リビングを中心に家族が集まり、
自然にコミュニケーションがとれる空間づくり」
実はこれが、良好な家族関係を築いていく上で、
とても重要な要素となります。
個人の空間も大切にしつつ、リビングを中心に
家族が一つに集まれる場所づくりを重要視しています。

家は、長年その土地で家族と共に時を刻みます。
お子様が成人して夫婦2人になったり、
息子夫婦と同居で2世帯になったりと、
家族構成が変化
することでしょう。
いつになっても、快適な暮らしを送るには、
先々を見越した「可変性」のある家づくりにしておく事が重要です。
その時々のご家族の暮らしに、最適な間取り・空間で、
心地よい暮らしを送れるよう、当社ではしっかりお話を伺って、
先を見越した空間作りを行います。

家族の食事を作ったり、洗濯をしたり、掃除をしたりと、
ママは毎日大忙しです。
時間に追われているときなんかは、特に大変です…。
『少しでも家の中で動く距離が短かったら、
どんなに楽だろう。』そんな声を、多くのママから耳にします。
私たちは、そんな忙しいママの負担が少しでも軽減するよう、
スムーズに家事をこなせる動線を考慮したプランニングを
ご提案しています。

家はお客様にとって大きな買い物です。
大半の人は、人生での大きな決断であることでしょう。
覚悟を持って決めた家づくり、幸せな家族の暮らしを思い描いて、
心はきっとワクワクしているはず。
しかし、住んでみたら「窓を開けたらすぐ隣の家の壁…」
「お隣の換気扇の風が家に吹き込む…」など、
せっかく大金を支払って建てた家なのに、
理想と現実が違うなんて思いをさせたくありません。
私たちは、常にお客様が『心地よく』暮らせる環境を目指しています。
そのために、設計・プランニングを行う際、実際に現場へ足を運び、
家が建ったときを想定した目線から、
周辺環境を徹底的に調査しております。

設計・プランニングへ着手する前に、
当社では必ず、土地の地盤面から2m(リビングから眺めた目線の高さ)と、
2階の高さである約5.2mの高さから、8方向に渡り写真を撮り、
実際に住んだときを想定した目線を元に、
窓の位置や換気口の位置などを決めています。
隣の家から室内が見えない位置に、窓を設けるなどの工夫をこらしています。
それだけではなく、その土地のゴミ出しルールや回収日、分別についてなど、
他の工務店ではやらない、その土地の情報収集まで、
私たちはしっかりと行っております。

『毎日心地よい風が家の中を通り抜ける』
そんな暮らしを想像していたのに、
実際に暮らしてみたら全然いい風が入らない…」なんてことがあっては、
せっかくの思い描いていた楽しい暮らしも台無しです。
事前に、その土地はどこから風が吹き、
どの時間帯にどこから光が差し込むかまで、
気象庁が出したデータをもとに、しっかりと調査しております。
常に”家が建ったその後の暮らし”を考えて、家づくりに取り組んでいます。

富田製材は創業80年、元は宮大工だった祖父から、
代々父子3代に渡る老舗の工務店。
ですから、木に対するこだわりは人一倍です。
 
木は、立ち木の時と、伐採後で、2度生きると言われています。
伐採するのも、森林を守り、育てるために重要なことで、
私たちが、地元(国産)の建材を使うことにより、
森林を育てる循環が回るのです。
 
また、木は優れた調湿効果を持っているので、
住まいの環境を心地よく整えてくれるのです。

富田製材は、元宮大工の先代に続き、
父子3代に渡って、世界でたった一つのご家族の人生が、
豊かで温かなものとなるよう、真剣に家づくりに取り組んでまいりました。
 
毎日その場所で目覚め、その場所で眠る。
家族が人生の半分以上の時間を過ごす場所、それが家です。
時に笑い合い、時にケンカして涙を流したり…
そこには家族の様々な物語が生まれます。
その一つ一つが、そのご家族にとっての最大の宝物であり、
かけがえの無い思い出となります。
 
そんなご家族の物語の舞台となる家づくりを担うわけですから、
私たちはウソのない本物の仕事でお応えしなくてはならないという
大きな使命感を常に持っています。
この、『とみだの家づくり10か条』は、
富田製材が軸にしている家づくりのカタチそのものです。

家づくりがスタートし、これから自分たちが住む家ができていくことを考えると、
きっとお客様の心はウキウキわくわく、楽しい気持ちでいっぱいでしょう。
そんな気持ちで、自分たちの家づくりの過程を見に、現場へ足を運んだ時、
建材がゴロゴロと地べたに置かれていたり、配線がグチャグチャでは、
「本当に良い家ができるのだろうか…?」と不安になってしまいますよね。
 
家は、お客様にとって大きな買い物です。人生で家を買う事は、大きな決断でもあります。
そんな家づくりを、見えない所だからと、雑に扱う仕事はしたくありません。
例えお客様の目に触れないところでも、常に丁寧で緊張感を持った仕事をすることが重要と考えます。
 
また、その場所に住む施主様が、その後暮らしやすい環境であるために、近隣住民の方々にも
配慮した施工も心掛けています。周りの方々との人間関係も、暮らしの豊かさには重要な点です。

家が建つまでの間は、大きな騒音や、資材を運ぶための大型車両の通行など、
その土地に住む近隣住民の方々へ多大なるご迷惑をお掛けします。
ですから、その後その土地に住むお施主様にとっても、近隣の方々にとっても
気持ちのよい家づくりを進めるべく、当社では定期的にマナー講座や、
近隣の方々への配慮・気配りなどの『勉強会』を開催しています。
関わる全ての業者が、高いプロ意識を持ち、
ご不満の無い工事を行うよう努めております。

富田製材は魅せる現場コンテスト2年連続最優秀賞受長!

日菱企画株式会社住宅産業塾主催の「魅せる現場コンテスト」にて、富田製材は2年連続「最優秀賞」を受賞しました!
魅せる現場コンテストは、現場をきれいにすることで安全や良品質な現場、"魅せる現場"を実現することを大きな目標としたコンテストです。
「現場きれい」「安全」のほか、「魅せる演出」なども審査されます。

富田製材は、宮大工の先代からスタートした工務店です。
基礎づくりや構造に関しては、プロフェッショナルといえます。
地震に強い基礎「ベタ基礎」や、家の重みをしっかり支える構造
「木造軸組筋交い構造」を採用しており、
基礎づくりにおいては、『基礎天端精度』を
水平誤差±0.5mmと、限りなく0に近づけることで、
水平な土台としています。

また、柱に関しても、一般的にはジャッキで引っ張るなどして
無理に水平にしようとするのですが、
私たちは『構造躯体精度』をあげる取り組みで、柱の垂直精度・水平精度は±3mmと、
高い水準で、構造に無理な負担が掛からない柱の立て方にこだわっています。

私たち富田製材は、小さな工務店ですが、
お客様に対する真心と、仕事に向かう真剣な姿勢には、自信を持っております。
なぜなら、家というものは、決して安い買い物ではありません。
ご家族を抱えるご主人にとっては、大きな覚悟が必要な買い物でしょう。
そんな、気軽に買える買い物でない家を、私たちに任せて下さったのですから、
金額以上の丁寧な仕事と、その後の幸せづくりに貢献できる住まいで、
恩返ししたいと考えているからです。
 
資材一つとっても、納得のいく地元の良質な木材を使い続け、
家の土台づくりから、設計など、ありとあらゆる工程で、妥協は許しません。
 
そうした真っ直ぐな想いで取り組む家づくりを、実際に皆様に感じていただきたい。
その想いから、私たちは『富田製材の家づくり』を肌で感じていただける
各種イベントを開催しています。

完成見学会は、「どんなキッチンかな?」「お庭は広いかしら」とワクワクしますよね。
でも、一番大事なのは骨組みだと思うんです。
ただ、骨組みを見るにしても、構造見学会などは、予め整えられた現場を見に行くので、本当の意味での”現場見学”ではありません。
当社では、実際に大工さんや左官屋さんが作業をしている姿を見ていただいて、
いかに現場を大切にしているか、清潔にしているか、
職人さんのマナーなどを肌で感じていただきたいのです。
ですから、いつお越しになっても構いません。
いつでもまじめな仕事に取り組んでいる現場をご覧になってください。

富田製材で家づくりをされたOBの方のお宅へ、
実際に足を運びお話を聞く『エスコートホーム』を定期的に開催しています。
OBの施主様は、私たちの家づくりについて全て知っておられるので、
これから家づくりをされるお客様が感じている不安や知りたいことなど、
実際の体験者である施主様から直接聞く機会を大切にしています。
「工事中の対応は?」「打ち合わせはどれぐらいした?」
「アフターサービスはどうですか?」など、私たちには聞けない質問も、
聞く事ができますよ。
お客様とお客様が直にお話いただくことで、また繋がりも生まれます。

当社は、自然素材にこだわった「本物の木の家専門店」です。
地元の木材にこだわり、日本の環境に適した木の家をお届けしています。
木に愛着を持っていただくことで、家にも愛着を持っていただけると信じています。
実際に当社が遣っている木材が育った山へ出向き、木と触れ合うことで、
木に対する愛情が芽生えていただければという思いで、
定期的に実際に山へ出向くイベントなどを開催しています。