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2022.06.28
シホンケーキとビワのゼリー

昨日(6/27)富田製材で

2年前に犬山市内にて

「家づくり」=「幸せづくり」を

お手伝いさせて頂きました

Mさまがご来社され

手作りのシホンケーキとビワのゼリーを

頂きました。

こちらのMさまは、お料理がプロ並みで

将来ご自宅でお料理教室が出来て、お二人の

娘さんとお料理したいとの想いを持たれ

トミダでお住まいを新築されました。

打合せ中もシホンケーキをはじめ

押し寿司も頂いたりどれもとても美味なんです。

また、M さまからは現在同じ犬山市のSさまも

ご紹介頂き現在基礎工事中です。

私どもにとてもご厚意にして頂けていることに

心から感謝致します。

今後もより一層努力して参ります。

2022.06.16
写真撮り

昨日(15日)富加町内にて

完成いたしました建物の写真撮りを

行いました。

こちらの建物は、6月18日(土)~

7月3日(日)の間、予約制にて

ご覧いただけます。

2022.05.18
2022年度第22回通常総会

本日(18日)中濃地域木造建築安全対策協議会にて

2022年度 第22回通常総会が開催されました。

任期2年の会長職が本日をもって解任となります。

皆さまのご協力を頂き無事にその職を全う出来ました。

心から感謝を致します。

議案の審議後には、関労働基準監督署の課長さまより

ご講演を頂きました。

2022.05.05
工事中現場見学・・・・岐阜の工務店富田製材

昨日(5/4)しばらくお会い出来ていなかった

Kさまより本日見れる現場がありますか?

とのお電話を頂きました。

今回は、現在工事中の現場を

ご案内させて頂きました。

トミダの現場は素足で歩ける現場となっており

その現場をKさまご自身の目でご確認いただけました。

工事現場では、多くの職方さんの力をお借りして

形にしていきます。

志事(仕事)に関わる全ての方の

理解と協力がなければ

現場の美化は成立できません。

今回はKさまにトミダの家づくりに対する

考え方と姿勢を感じて頂けたと思います。

これから「家づくり」=「幸せづくり」を

ご検討される方には、その依頼先である

建築会社の現場を一度はご覧いただき

家づくりのパートナーの選択をして頂きたいと

思います。

 

2022.03.23
丸太納品・・・・岐阜の工務店富田製材

3月22日トミダの土場に

ティーバートラックから

沢山の丸太が降ろされました。

全て岐阜県の木材です。

現在外国では大変な事になっていますが

この影響が木材にも出てくると

ウッドショックとなる可能性があります。

昨年同様に、トミダでは

丸太から製材を行い、製品として

「家づくり」=「幸せづくり」に

活かして参ります。

2022.02.24
引っ越し

個人的な事となりますが・・・・。

滋賀県の大学に進んだわが子が

3月に無事、卒業を迎える事となり

本日2/24(木)学生専用の

アパートからの引っ越しです。

アルミバンのトラックをレンタル!!

但し、基本レンタルのトラックは

タイヤがノーマルなので

雪による凍結を心配していましたが

前日に前乗りしていた妻から

道路に雪はないよ!との報告もあり

安心して滋賀へ向かいました。

関ケ原を過ぎた頃から

雪が降りだしましたが、無事に

積み込みして、岐阜に帰ってこれました。

今回のトラックは後ろが昇降ゲート付きで

荷物の積み込みと荷下ろしがとても

楽に出来ました。

 

 

 

2022.02.06
Kさまの幸福の城をお引渡し

本日6日(日)雪の降る中

Kさま邸の幸福の城である

お住まいのお引き渡しを

致しました。

ご夫婦、お子様と大変喜んで

頂き有難うございます。

帰り際には、ご夫婦より

手土産とお手紙まで

ご準備頂き、心から感謝致します。

昨年末、Kさまは第2子をご授産されたばかりで

何かとお時間の無い中、今日の日の為に

お時間を割いていただいた事に

お礼申し上げます。

明日、スタッフと共有致しますね。

また、お手紙の封筒には

二人のお子様の手形と足形があり

ご夫婦の想いが十分に伝わる

心遣いでした。

2022.01.09
安全帯の特別教育を実施致しました。

1月8日(土)フルハーネス型安全帯の義務化に

伴い、特別教育をトミダのミーティングルーム

『ト・キ・メ・キ』にて開催いたしました。

参加者は、トミダのスタッフと協力業者の皆さんで

総勢21名です。

現場での事故は無くて当たり前ですし

もしもの場合においても、大きな事故にならないよう

身を守るためには必要なことです。

市販で購入して、使用するのも良いのですが

ここは、しっかりと基礎教育を受講して

使用して頂きたいとの思いから

外部講師に依頼しての開催です。

AM9:00~PM16:00までの6時間コース

の長時間でしたのでお疲れさまでした。

2022.01.05
2022年明けましておめでとうございます。

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます。

2022年は新型ウイルスから抜け出し

発展・飛躍する希望に満ち溢れるように

願っています。

ここ数年、美濃加茂市内にある

健康の森へ、初日の出を拝みに

家族で行っています。

今年も、素晴らしい日の出が見られました。

 

2021.12.27
年末、最強寒波到来中!!

 

2021年年末

最強寒波が到来しています。

水道管の凍結防止をお願いします。

 

この寒波により、水道管の破裂!!

こんなことが起こらないように

各こ家庭にて凍結防止対策をお願いします。

 

①水道メーターボックス内部

②外部水道

2021.12.13
安全対策講習会の開催

12月13日(月)私が所属し

現在会長を務めさせて頂いています

中濃地域木造建築安全対策協議会にて

安全対策講習会が開催されました。

労働基準監督署さまより

現在の労働災害の動向や

今後の情勢などご説明頂き

過日、実施されました

3現場の現場パトロールの報告を

頂きました。

建築現場にて、事故は無くて当たり前です。

その当たり前を如何に実現するか?は

経営者の決断が大きく影響します。

例えば、安全対策の為の費用を無駄と考えれば

現場がどうなるかは容易に想像できますよね。

私たち富田製材では、安全対策も当然ですが

身の回りを常に整理整頓し、危険を早く予測する

ことが大切だと捉えています。

現在、家づくりをご検討されている方には

工事中の建築現場も一度は見ておくことも

大切だと思います。

そこには、工務店の真実の姿が表れています。

 

2021.12.08
地盤改良工事の特徴

家を造る際、地盤が強いのか?弱いのか?

その調査を地盤調査と言いますが

もしも弱い場合には、何らかの

地盤補強(地盤改良)工事が必要になります。

今回は、色々な補強工事の特徴をお伝えします。

表層改良工事

やわらかい地盤の深さが浅く1m以内の場合に用いられる工法です。

やわらかい部分の土とセメント系固化材を混ぜ合わせて

重機で締固め、ローラーでならし強度を高めます。

【メリット】

・値段が安く済む

【デメリット】

・施工者の能力によって仕上がりが左右される

・土の状態によっては、発がん性物質の六価クロムの発生もある

 

2.柱状改良工法

やわらかい地盤の深さが2~8m程度の場合に用いられる工法です。

ドリル状のヘッドを装着した施工機で地盤改良面に直径60cmの穴を掘りつつ、セメントをミルク状にしたものを注入して土と撹拌していきます。

固い地盤に到達するまで掘り進め、円柱状に固化された土を地中に形成します。

【メリット】

・施工時の音・振動が少ない

【デメリット】

・コンクリートミルクでの硬化で鉄筋は入っていないため、横からのズレには弱い

・土の状態によっては、発がん性物質の六価クロムの発生もある

・残土処分費が発生する

 

3.小口径鋼管杭工法

やわらかい地盤の深さが深い場合に行う工法です。地中に鋼製の杭を垂直に打ち込むことで建物を支えます。

【メリット】

・短時間で工事が完了する

・六価クロムの心配がない

【デメリット】

・支持層の無い土地では施工できない

 

4.砕石パイル工法

やわらかい地盤の深さが5m程度の場合に用いられる工法です。

土を掘って支持層に到達するまで穴を開け、そこに直径2cm~4cmの砕石を投入して石の柱を作ります。

【メリット】

・有害物質を発生させない

・砕石は水を通過させる能力が高いため、液状化現象対策として期待できる

【デメリット】

・地震が繰り返された際に発生した液状化現象に対応出来るか?は不安

・セメントやセメント系固化材を用いた地盤改良より施工費用が高くなる

・残土を処理する費用が発生する

・土の種類によっては堀った穴が崩れ砕石を投入する作業は困難

・地下水が高い場合作業は困難

 

以上の工法が良く使用されています。

それぞれの特徴があり、固い支持層までの

深さや状況が様々ですが、色々な工法が

あることを知っておくと良いのではないでしょうか?

 

 

2021.11.05
地盤調査を実施しました。切土と盛土

岐阜市内の山を造成して作られた

住宅地にて、地盤調査を行いました。

山裾の斜面を造成した土地ですので

切土と盛土の宅地が発生いたします。

切土の場合には地盤は固いのですが

盛土の場合には地盤沈下の危険性があります。

 

 

 

 

 

 

今回の地盤調査をした結果

固い地盤が地面より下の浅い所に

存在している結果から

切土であることがわかり

地盤改良工事は不要で

直接基礎工事が可能との

結果でした。

良かったです。

   

 

 

 

2021.10.22
久しぶりの休日を妻の母を連れて

昨日(21日)妻の母と上高地へ出かけました。

前日の心配していました天候が、功を奏して

雪山の絶景が見られリフレッシュ出来ました。

早朝6時30分に自宅を出発し

田代池到着は9時30分

母のペースに合わせ、途中休憩しながら

河童橋に到着は12時

晴天の下で妻のお弁当を食べて

満喫できた日帰り旅でした。