ブログ

2020.01.22
可愛らしい靴

過日、弊社にて打ち合わせを行った際に

お子様が履いていらした靴がとても可愛らしくて

思わず写真を撮らせて頂きました。

過去のドラマで見たような記憶がありませんか?

2020.01.11
住まいと健康①

人生で一番高価と言われる住まいを

取得したい理由はおそらく

大切な家族の幸せを願ってのことと思います。

その住まいが、大切な家族の健康に大きく

影響します。

今回は歴史の中で語り継がれた偉人の言葉の

一つを紹介します。

皆さんご承知の

フローレンス・ナイチンゲールさんの言葉です。

『健康構造に欠陥のある住居は

健康な人間を害する』

イギリスの看護師であるナイチンゲールさんの

「看護覚え書き」に記されている

一節です。

150年前のイギリスにおいて、消費者や

建築業者・医療業界の考え方への憤りからの

訴えと感じます。

この言葉は、現在でも当てはまる考え方だと思いませんか?

工業製品で作られた安価な建物と、自然素材で

造られた住まいと客観的に考えてみましょう。

仮に合板やビニール素材を多く使用した住まいに暮らして

生涯に渡り健康で暮らして行けるのでしょうか?

工業製品からは、接着剤やその他薬品から

有害物質のVOCが発生しますし

ビニール素材は調湿性がない為、結露による

カビの発生が予測され健康な空間とは言えません。

最近では機械による空気浄化もありますが

出来れば自然の力を活かしたい部分です。

人の寿命は年々医療の進化で伸びている中

健康に暮らせる月日は長くしたいですが

その後に訪れる何らかの病と付き合う

不健康な月日は短くしたいものです。

一生の約1/3を過ごす住まいは

日々のストレスを癒し、心身が満たされる

快適な空間にしたいとトミダは考えています。

この続きは次回にて

 

 

 

2020.01.09
幸せの境(さかい)

日本はバブルを経験したのち

「モノ」や「見栄」「他との比較」に

幸せや豊かさを感じる価値観が生まれました。

「いつかはクラウン」などが代表です。

このモノが無いと不幸と考えてしまいがちです。

高い生活レベルでないと幸せと思えない雰囲気が

あるのではないでしょうか?

北欧の方々は金銭的に余裕のある方も含めて

とてもつつましい生活をされているそうです。

つつましい生活というと「節約」、「我慢」を

しなくてはいけないとイメージしますが

そうではなく、「幸せに貢献しそうなこと」を

「選択」してお金を使用するそうです。

自分の収入と支出のバランスがとれていて

無駄を省きシンプルに生きる。

「モノ」ではなく「コト・体験」にお金をかける。

選択し必要なものにお金をかけつつ

蓄財もし、社会保障も充実している。

だから精神的に裕福なのでしょうね。

しかしながら最近の日本でも

年齢別に幸福度調査をすると

若世代では幸福度が高いそうです。

それを聞くと何か安心します。

 

 

 

 

2020.01.08
幸福度②

前回の続きです。

幸福度の高いニュージーランド、ハワイ

北欧などでは「衣」「食」に対するニーズが

低く、「住」に対するニーズは高く

特に住環境を重視しているようです。

例えば、家の前で釣りが出来る。

住まいの窓から見える景色も

自分のもののような感覚で捉えて

そこに住んでいること自体に

「幸福」を感じ、家を「モノ」ではなく

ライフスタイルを充実させるプラットホーム

と捉えているようです。

多くの時間を過ごす家を

「ワーク」中心にしている日本と

「ライフスタイル」中心にしている

幸福度の高い国々。

何か納得しつつ、うなづけますね。

 

 

2020.01.06
幸福度①

日本人は世界の中で幸福度が低いと耳にします。

裕福さ・健康など世界では上位クラスであるものの

その国民はというと、幸せに感じていないというのも

不思議なことです。

日本人は幸福度の高い諸外国に比べると

「衣」「食」に対するニーズは高いものの

「住」に対しての知識は諸外国と比べて

かなり低く、軽視しているそうです。

これは国民性が影響していると思います。

諸外国は住宅を自分で手掛けるケースが

多い為、知識が必然におおくなります。

また、住む場所も家自体も

「ワーク」中心で考えているケースが多く

土地は駅近(仕事のため)

スーパー近く(主婦の仕事)

学校の近く(子供の仕事)

つまり家を「幸せのための場」ではなく

「仕事の場」として選択しているケースが

多くあります。

ある意味、理解できますが

ここは違った角度で見方を変えては

如何でしょうか?

この続きは次回にて

 

 

 

2020.01.05
明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

皆さま新しい年をどの様に迎えられましたか?

私たちは近所の神社へ初詣をした後に

美濃加茂市、健康の森にて初日の出を

見に777段の階段を登りました。

私は、この季節の空気感がとても好きです。

ピーンと張りつめた中で冬の匂いを感じつつ

快晴の中、ご来光を満喫しました。

2020年もよろしくお願い致します。