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  • 和モダン 2階建て

ウッドデッキにシンボルツリーがある家

家づくりの背景


家の南側に囲うような中庭を設け、リビングの開口とつなぐ「広がる家」。リビング上部に広がる吹抜けや、キッチンからパントリー、そしてテラスへの動線など、間取りにも暮らしやすさと空間の広がりを意識しました。正方形のウッドデッキの上部は敢えて屋根をなくし、ウッドデッキを円形にくり抜いてそこからシンボルツリーが空に向かって伸びていくことで、外への広がり感をさらに感じられるようにしました。四季を通して、中と外をしっかりと堪能できるお家です。

【玄関】

表札とインターホン、ポストを抜けた先に玄関ポーチがあります。玄関への道は路地のようになっていて、趣のある雰囲気に仕上がりました。木製の縦格子が和の雰囲気を出すとともに、目隠しになってくれるため自転車などを置いて外観の雰囲気を保つことができます。

【ウッドデッキ】

住宅の隣接する部分だけに木製格子を設け、リビングからも木々を眺められるウッドデッキ。敢えて屋根を設けないことで、空・外への広がりを十分に感じることができます。2階のベランダ部分が庇の代わりになってくれるので、雨が吹き込む心配もありません。

【外観】

アースカラーの塗り壁と板張りのコントラストが美しい外観。ウッドデッキを囲むように柱を配置したことで、ウッドデッキ部分が居室の一部のように感じられます。

【リビング】

テレビ後ろの壁を板張りにして天井から間接照明をあてることで、木目が美しく照らし出されます。造作のテレビボードの下にも照明を設置したため、夜はまた違った雰囲気のある空間になります。

【2階ホール】

吹抜け上には木製格子でつながる格子状のキャットウォークで、光がさしこむ廊下になりました。大きなFIX窓と天窓からの光が差し込むため、2階ホールは非常に明るい空間です。

【ダイニング・キッチン】

ダイニングとキッチンは並列型で、配膳動線が少なく家事ラクです。空間をスッキリとさせるため背面収納は少なめですが、奥にはパントリーを設けており、食材などを保存しておくスペースは十分確保してあります。和室の横に開口を設けたスタディースペースでは、集中しながらも閉塞感なく勉強ができます。

【外観:夜】

開放的なウッドデッキに浮かび上がるシンボルツリーの影が幻想的です。ウッドデッキに設けた照明で、夜間でも非常に明るい空間になります。部屋からも出だす灯りだけで過ごすと、落ち着いた雰囲気を楽しむこともできます。

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