近況報告/イベント情報

2017.06.24

◎協力業者会◎ 第18回感謝塾

第18回感謝塾の報告です。

 

 

6月の感謝塾は

当社が日ごろからお世話になっている

コンサルタントの住宅産業塾様より

長井克之先生をお招きしての

年に一度の業者会です。

 

 

開会の挨拶

感謝塾会長の㈲藤吉造園 藤吉様

 

 

 

「みなさま、今月の感謝塾は

年に一度の貴重な会です。

 

梅雨とは言いますが

雨も降らず、良いお天気で

私たち職人にとっては仕事のしやすい日が

続いています。

 

しかし、仕事というのは

慣れてくると、いけない部分がでてきます。

 

少し気を抜いたり

おうちゃくをしたりすると

このように腰を痛めたりするわけです。

 

仕事には、気を抜くことなく取り組んで

事故なく、ケガなく

取り組んでいきましょう。」

 

と自身のた出来事を交えながら

みんなに呼びかけ、

第18回感謝塾がスタートしました。

 

 

続いて社長挨拶

 

 

「本日は長井先生に、現場を見て頂き

その後、事務所にて、今後富田製材に必要なものを

ご指導頂きました。

 

ポイントは3つにまとまりました。

 

「キレイさを継続していくこと」

「住まう人の健康を維持増進できる

住環境をつくる住まいづくり」

「和モダンに特化する」

 

お客様にこんな家に住みたいと思っていただける

ブランド力を磨いていきたいです。」

 

と、日頃の感謝とともに話されました。

 

 

つづいて、役員会報告

 

 

現場パトロールの報告が ありました。

 

前回のパトロールでは

美濃加茂市のS様邸を

株式会社米津西部 中山さま、

有限会社後藤建商 後藤さま、

酒向社長の3人で行いました。

 

 

代表して、中山さんご報告を頂きました。

 

 

 

「通常衛生設備の搬入等にいくので

現場が仕上がってからしか、

中に入ることはありません。

 

今回パトロールということで

仕上げ前の現場に入らせて頂きました。

 

お施主様に小さなおこさまがいらっしゃる場合は特に

小さなお子様が現場に入られることが多いかとおもいます。

 

そんな時に、

足を引っかけたりするかもしれない…

とちょっとした心遣いが出来ていれば

誰でも改善できた、指摘事項ではなかったかと思います。

 

 

他社の現場へも足を運ぶことがありますが

現場は本当にきれいです。

 

しかし、レベルの高い水準を維持しつつ

さらに上を目指すのであれば

もっとお客様目線での行動が必要かと思います。〕

と感想を頂きました。

 

 

その後現場進捗報告・営業報告

イベント報告と続きました。

 

そして、新しく工事にご協力を頂く

左官屋さんである須田さんのご紹介がありました。

 

須田さんからは

「酒向社長と知り合ってから

これまで直接的な付き合いはありませんでしたが、

よい刺激を受けてはいました。

 

他の工務店へいっても

富田製材の現場はきれいで、

協力業者さんもまとまっているよ

というようなうわさを聞いたり、

新聞の記事をみたりしていました。

 

そして今回、はじめて現場に入り

うわさ以上であったと思っています。

 

今後とも宜しくお願いします。」と

想いをお聞かせいただきました。

 

 

そして少しの休憩をはさみ

今回のメインである

長井先生の基調講演。

 

 

 

 

「順調にいっていても、

必ず中だるみする時がきます。

なによりも継続が一番難しいことです。

 

先ほど報告があったような

パトロール等を徹底し、手を抜かないように。

 

今日も中だるみの懸念がありました。

 

現場きれいはプロとしての絶対条件です。」

 

 

現場をご覧になられての想いや

プロとしての志事について、

そして今後取り組んでいく

いやしろの住まいについての説明等

短い時間で凝縮されていました。

 

 

最後、閉会の挨拶では

感謝塾役員の山正塗装の

山田さんから

「お祭りにたとえると

富田製材はみこし、

私たち協力業者は、みこしの担ぎ手だと思います。

 

富田製材がどんな素晴らしいみこしをつくっても

 

担ぎ手の息が合わなければ

みこしは勝手に前に進むことはできません。

 

情けは人の為ならずという言葉があるように

取り組んだことは、いずれ

巡り巡って自分の元へ戻ってきます。

 

一丸となって、すすんでいきましょう。」

と締めくくられました。

 

 

遅い時間までみなさまお忙しい中、

お疲れのところをどうも有り難う御座いました。

 

長時間お疲れ様でした。

 

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