近況報告/イベント情報

2016.04.19

◎協力業者会◎第4回感謝塾

第4回感謝塾の報告です。

 

冒頭の開会挨拶

感謝塾会長の藤吉会長から

”現場でのあいさつについて”お話がありました。

 

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「現場で挨拶ができない職人さんがいた。

できなかったというより

したとは思うけど、相手によく聞こえてなかった。

大きな声で挨拶ができなかった。

 

当たり前のことが当たり前にできるように。

そう言ったことを改めて見つめ直してほしい。」

 

自分がそうと思っていても、相手に伝わらなければ、

やっていないのも同じ。

そんなことを考えさせられる冒頭の挨拶から

第4回感謝塾がスタートしました。

 

感謝塾役員の後藤さんからは

3月の末に行った現場パトロールの報告がありました。

まだまだ改善点が多くみられました。

工事に関わる業者さんを、各社がしっかりと指導し

トミダスタンダードを今一度確認して

より良い現場を作りましょう。と話されました。

 

今回メインの内容である

魅せる現場コンテストで最優秀賞を受賞された

寿ホームズさんの視察会に参加した

弊社代表から報告がありました。

 

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写真を見ただけでも感じられる

「最優秀賞」と「優秀賞」の差。

いたるところに

気遣い・心遣い・おもてなしが感じられました。

 

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現状に満足することなく、

さらに上を目指して進んでいきたい。

そのためにまず、この感謝塾に

各社の代表だけでなく、職方さんも連れてきてほしい。

 

協力業者皆さまのご協力が

お客様との出会いにつながっていると

肌身で感じでいます。

 

この感謝塾を通して

善の循環のサイクルをみんなで共有し

このサイクルが永遠に回り続けるような

循環を築いていきたい。

 

”ほどほど”ではなく”あっと驚くほど”

でないと、意味がないことを考えて

現場きれい等に取り組んでほしい。

 

と熱い想いを話されました。

 

そのあと参加者一人ずつ、

改めて自己紹介を行いました。

自社の紹介も交えながら、

一人一人感謝塾への想いを話されました。

 

この会でしか会う事の出来ない

業者さん同士の良い機会になりました。

 

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お仕事でお忙しい中、

またお仕事でお疲れのところとは存じておりますが

それはみんな同じです。

 

少しでも多くの方に感謝塾にご参加頂いて、

想いを共有し、

みんなで同じところにベクトルを合わせ

進んでいけるといいと思います。

 

 

ご参加頂いたみなさま

遅くまでどうも有り難う御座いました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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