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2019.10.18
第46回感謝塾開催

16日(水)第46回感謝塾を開催致しました。

今回もお仕事でお疲れの所を36名の参加を頂きました。

トミダの協力業者の皆様には心から感謝を致します。

各協力業者の中には、代表の方と現場で実際に作業をされる

職方さんと複数名で参加いただける会社さまもあり

トミダへの期待をひしひしと感じています。

せっかく時間を割いてご参加頂ける方に

より魅力的な会に参加者全員で作り上げて行きましょう!

 

2019.10.09
家づくりの依頼先③

今回も前回の続きです。

③地元の工務店(大工さん)

地元の工務店(社長が大工の棟梁)の特徴は

その社長兼棟梁の家に対するこだわりや

技術によって大きく差が出ます。

また、工務店によって仕事に得意分野もあります。

どんな家でも頼めば「何でも出来るよ」と

言ってくれるのですが

依頼側としてはその工務店の得意分野をよく

見極める必要があります。

何故なら工務店は対応に自由があるものの

依頼側が細かくイメージを

伝えないと理想と違う仕上がりになってしまう

事があります。

家は窓の位置や大きさ、バランス、使用する素材

などによって見栄えが違ってきます。

こうした場合には、全体を見てくれる設計士若しくは

コーディネーターの存在が必要です。

そして最も大切なのはやはり、次期後継者の存在が

ポイントです。

何故ならば、入居された後のメンテナンスやリフォーム

リノベーションなど依頼先として大切だからです。

全3回に渡り、家づくりの依頼先について個人的な観点から

ご紹介致しました。皆さまはどの様に感じられましたか?

2019.10.02
家づくりの依頼先②

今回は前回の続きです。

②地元の建築会社

現在、地元の建築会社に光が当たり始めています。

本屋さんには地元の建築会社・工務店の雑誌が並んでいます。

ひと昔前の住宅雑誌といえば、ハウスメーカーがほとんどでした。

では、今なぜ?光が当たり始めているのでしょう?

①住まいに個性が求められてきた。

②エンドユーザーがメーカーのブランドに興味がなくなってきた。

③住まいの予算に対して良く考えるようになった

④こだわりの家づくりに親身でお値打ちにできる

こうしたことが考えられます。

逆に不安点としては

①予期せぬ廃業や倒産

②後継者

でしょうか?

それでは、建築会社の善し悪しの判断は何を基準とすれば良いのか?

私の考えをご紹介します。

①お引渡し後もホームオーナー様との交流がある

②協力業者さんと良い関係性を保つため、協力会を開催し切磋琢磨している

③スタッフ・協力業者の入れ替わりが少ない

④工事中の現場も隠さずご案内してくれる

こうした事がポイントではないでしょうか?

皆さまは、どの様に感じますか?

次回は、地元の工務店(大工さん)についてご紹介いたします。