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2019.10.09

家づくりの依頼先③

今回も前回の続きです。

③地元の工務店(大工さん)

地元の工務店(社長が大工の棟梁)の特徴は

その社長兼棟梁の家に対するこだわりや

技術によって大きく差が出ます。

また、工務店によって仕事に得意分野もあります。

どんな家でも頼めば「何でも出来るよ」と

言ってくれるのですが

依頼側としてはその工務店の得意分野をよく

見極める必要があります。

何故なら工務店は対応に自由があるものの

依頼側が細かくイメージを

伝えないと理想と違う仕上がりになってしまう

事があります。

家は窓の位置や大きさ、バランス、使用する素材

などによって見栄えが違ってきます。

こうした場合には、全体を見てくれる設計士若しくは

コーディネーターの存在が必要です。

そして最も大切なのはやはり、次期後継者の存在が

ポイントです。

何故ならば、入居された後のメンテナンスやリフォーム

リノベーションなど依頼先として大切だからです。

全3回に渡り、家づくりの依頼先について個人的な観点から

ご紹介致しました。皆さまはどの様に感じられましたか?

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