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2019.10.02

家づくりの依頼先②

今回は前回の続きです。

②地元の建築会社

現在、地元の建築会社に光が当たり始めています。

本屋さんには地元の建築会社・工務店の雑誌が並んでいます。

ひと昔前の住宅雑誌といえば、ハウスメーカーがほとんどでした。

では、今なぜ?光が当たり始めているのでしょう?

①住まいに個性が求められてきた。

②エンドユーザーがメーカーのブランドに興味がなくなってきた。

③住まいの予算に対して良く考えるようになった

④こだわりの家づくりに親身でお値打ちにできる

こうしたことが考えられます。

逆に不安点としては

①予期せぬ廃業や倒産

②後継者

でしょうか?

それでは、建築会社の善し悪しの判断は何を基準とすれば良いのか?

私の考えをご紹介します。

①お引渡し後もホームオーナー様との交流がある

②協力業者さんと良い関係性を保つため、協力会を開催し切磋琢磨している

③スタッフ・協力業者の入れ替わりが少ない

④工事中の現場も隠さずご案内してくれる

こうした事がポイントではないでしょうか?

皆さまは、どの様に感じますか?

次回は、地元の工務店(大工さん)についてご紹介いたします。

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